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あべちゃんの日記

いつもとチョッと違う出来事を記録して、友人、家族に伝えます。

断捨離での拾い物

断捨離での拾い物

DSC_4123.jpg

30年、40年前の書類や本を整理していたら、
聖徳太子の5000円ピン札 が見つかった。

C号券
表面 聖徳太子
裏面 日本銀行
寸法 縦80mm、横169mm
発行開始日 1957年(昭和32年)10月1日
支払停止日 1986年(昭和61年)1月4日

D号券
表面 新渡戸稲造
裏面 逆さ富士
寸法 縦76mm、横155mm
発行開始日 1984年(昭和59年)11月1日
支払停止日 2007年(平成19年)4月2日

E号券
表面 樋口一葉
裏面 尾形光琳の「燕子花図」
寸法 縦76mm、横156mm
発行開始日 2004年(平成16年)11月1日
発行中

この5000円が使えるか、ネットで確認したが、机上の空論しか載っていなかった。
そこで本日、使用す機会があったので、試してみた。
病院のATMでは受け付けなかった。
お札を入れるところが小さくて、受け入れない。

無理して押し込んだら、途中で引っかかってしまった。
取り出すのに一苦労だった。
お札は一回り大きいので投入できない。

仕方なく、銀行に持ち込んだが、両替機では受け付けなかった。
窓口で、両替用の用紙に記入して、しばらく待った。
たったこれだけなのにかなりの時間がかかった。
  1. 2019/01/16(水) 18:33:05|
  2. 家族
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断捨離

断捨離

断捨離の概要
「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である
断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

断:入ってくるいらない物を断つ。

捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

離:物への執着から離れる。


として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、
自身で作り出している重荷からの解放を図り、
身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

実家の自分の部屋の荷物をすべて処分することになった。
仙台から何回かに分けて荷物を運んだ。
主に本と書類関係のものである。

ついでに家族と最近の自分の本も処分することにした。

DSC_4125.jpg

使える本は段ボールに詰めて、処分した。
A4仕様の段ボール 5個 5×20=100キロ

DSC_4128.jpg

仕事関係の書類は焼却処分するために、焼却場に持ち込んだ。
焼却書類と廃棄本で 90キロ 手数料1080円

物置はすっきりしたが、部屋にはまだまだ本が山積みである。

30年、40年保管していたものを一気に処分した。
捨てるのはもったいなく、残念である。
終活にもつながるものである?

  1. 2019/01/16(水) 18:32:20|
  2. 家族
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梅原猛さん死去

梅原猛さん死去
今日の読売新聞1面に93歳で亡くなられたことが報じられた。

梅原猛
(webサイトより転載 米寿の記念講演より)

仙台市出身で京大の哲学者である。
小生には哲学とは縁遠い所であり、中年になるまでその書籍を
読んだことが無かった。

特にわかりやすい解説である
梅原猛の授業シリーズ「仏教」「道徳」「仏になろう」の3冊を読んだ。

梅原猛といえば日本を代表する哲学者である。

1925(大正14)年、仙台市生まれ。京都大学文学部哲学科卒。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター所長などを経て、現在、同センター顧問である。
小生10年前、先輩に進められて、梅原猛の授業シリーズ「仏教」「道徳」「仏になろう」の3冊を読んだ。
ハードカバーだと高いので手が届かないが、文庫版になって、1冊600円で読みやすくなった。

20150201164732641.jpg


梅原猛の授業シリーズ「仏教」「道徳」の2冊は中学生に対する授業でしたが、」「仏になろう」は「朝日カルチャーセンター京都」で行われた大人を対象にした授業です。
前2回の授業を踏まえた総集編という感じがする。
大人対象ですが、やさしく説明しておられ、また、前2冊の授業シリーズも大人も十分であり、内容の構成もまとまっていて、大変分かりやすく勉強になりました。

梅原猛の授業シリーズ「仏教」 
凶悪な少年犯罪が最近の日本で相次いでいるのは、道徳を教えられていないからだ。小・中学生に宗教教育に基づいた道徳教育を行いたい――その願いは中学校で一学期間教壇に立つという形で叶った。そこで行われた授業は、やさしい言葉で教える仏教の「いちばん大切なこと」。本書には中学生だけでなく、すべての学生、お父さん、お母さん、熟年世代に知ってほしい〝宝〟がつまっている。(アマゾンの本の紹介より転載)

洛南中学で中学生向けにした授業を行ったときの内容である。
大変分かりやすく、中高生だけでなく大人にもお薦めです。

なぜ宗教が必要か、から始まって仏教の基本理念を語り、日本の仏教の歴史に沿って授業が展開されていきます。
聖徳太子の仏教導入、平安時代の最長・空海、鎌倉時代の法然・親鸞・日蓮・道元・栄西とひととおり説明してくれます。
歴史で項目だけを暗記している人は、この本を読むと少し深いところまで日本の仏教の歴史について理解することが出来る。

梅原猛の授業シリーズ「道徳」
「道徳」という、今では少々なじみが薄くなってしまったことばも、著者が口にするとにわかに新しい輝きをおびて響く。前著『梅原猛の授業 仏教』につづく本書は、江戸時代から現代にいたる道徳の変遷、宗教の問題、これからの時代にふさわしい道徳のあり方などを考察する。中学生を対象にした授業が基になっているため、奥深い内容ながら語り口は親しみやすい。幅広い世代に読まれるべき本である。

近年、企業や官僚などの不正は止まるところをしらず、血なまぐさい事件もあとをたたない。著者はこれを日本人全体の道徳心が低下しているためと見る。戦後おざなりにされてきた道徳教育を早急に立て直す必要があるというのだ。そうした声は決して少なくないが、本書で語られる道徳論は、頭でなく魂に呼びかける独特の説得力を持っている。
著者はまず、道徳を人間のみならず、動物にも本来そなわっているものとする。その根本は親が子を思う心にある。見返りを求めず子の幸せを願う気持ち、家族を守り、生かすための努力、こういった自然なこころの動きが道徳の基本だというのだ。観念的になりがちな議論に、ざっくり「情」をもちこむ大胆さがいかにも著者らしい。そのうえで、「自利利他」(自分を利し、他者をも利する)の精神、人間もまた生物の一員であるという自覚をもつことが、これから求められる姿勢だとする。じつに壮大な道徳観ではなかろうか。
著者の言うとおり、新しい道徳をめぐる模索は始まったばかりである。だが、その曙において、本書のような1冊を得たことはまことに幸いというべきだろう。読み終えたあと、誰もが「自分にとっての道徳とはなにか」を考えて見たくなるに違いない。(アマゾンによる本説明より転載)

小生特に同胞を殺すのは人間だけであるというのを改めて知ることになった。
人が人を平気で殺す。
人間とはそういうものなのかもしれない。
他のいきものは仏教の「自利利他」の考え方である。
だから仏教の中で語られたことが必要なのだと感じた。
しかしイスラム教の教えにはないのかと不思議に思う。
小生の固定観念の中に、イスラム教は「目には目を、歯には歯を」を感じている。
この言葉はバビロニアのハンムラビ法典に出てくる言葉で旧約聖書に出てくるが、イエス・キリストが例えたので有名になった。いつの間にか目には目をもって償わなければならないというような訳され方をしたものだから、本当の意味の解釈をしていない使い方している。
色々なことを考えさせてくれる本です。

梅原猛の授業シリーズ「仏になろう」
仏教を知り尽くした著者が、現代の日本で失われた仏教の道徳観をやさしく解説する、「仏教」「道徳」に続く「授業」シリーズ第三弾。因果応報、十善戒、六波羅蜜などの仏教用語や、親鸞、蓮如、など歴史上の仏教者の人生から、仏教の道徳観を日常生活に取り入れる知恵を説く。また、江戸時代に、全国を歩き続けた仏教者、円空の人生も紹介。その思想や歌、彫刻がほとんど知られていない偉大な仏教者の足跡を辿る。(アマゾンの本の紹介より転載)。

仏教は死んでからの宗教だと思っていたが、そうではなかった。
今をいかに生きるかを 考えるための道しるべになるものだということが分った。
まさに生きて「仏になる」道を探るためにどう考えるかである。
仏教を現代に生きる実践思想として取り戻そうとしている。

梅原猛の授業シリーズ「仏教」「道徳」の2冊は中学生に対する授業であり、」「仏になろう」は大人を対象にした授業であった。
3冊目の授業、「仏になろう」はより具体的に、より心に踏み込んだ内容になって核心を捉えている。
まさに総集編という感じがする。
ぜひ一読を! もう一度読み直したい!
  1. 2019/01/14(月) 09:20:41|
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部分日食

部分日食

2019年1月6日(日)、朝8時半ごろから昼12時ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られました。
日本から日食が見られるのは2016年3月9日以来、約3年ぶりです。

20190106.jpg
(webより転載)

type_partial.jpg

月が太陽の一部だけを隠すタイプの日食です。
皆既日食や金環日食の際に中心食帯の外側で見られ、
中心食帯に近いほど太陽が大きく隠されます。

DSC_4118.jpg

DSC_4109トリミング
上手く撮れませんでした。

フィルターの準備が間に合いませんでした。
10時頃の部分日食です。

DSC_4100トリミング

今年は年に2回、部分日食が見られます。
次は2019年12月26日にインド洋、インドネシアなどで起こる金環日食では、
日本でも部分日食が見られます。
また、世界中のどこでも部分日食しか起こらないという場合もあります。

  1. 2019/01/06(日) 22:25:19|
  2. 宇宙
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今年初めての浅間山

今年初めての浅間山

正月から晴天の日が毎日続き、
昨日は快晴だったので、今日こそはと思って、新里の小高い丘に行って来た。

DSC_8363.jpg
西の方角に雪をかぶった浅間山が見える。

DSC_8362.jpg

DSC_8371.jpg
西から北の方角に向きを変えると、赤城山もくっきりと見えました。

DSC_8373.jpg
赤城山の長七郎山・黒檜山付近です。
  1. 2019/01/06(日) 21:31:33|
  2. 登山
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